キャラを貸し出すサービス

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ちょっと前ですが、こんな記事がありました。

オンラインゲームのキャラを貸し出すサービス

ある程度育てたキャラを有償で貸し出すサービスのようです。

MMOの肝は同じ経験(レベル上げやミッションなど)を共有し、楽しめるというところにあると思います。
なのに、突然初心者が高レベルのキャラを渡されても、なにをやっていいか分からない、さらにちゃんと育てたユーザーから見ると、プレイヤースキルが低いキャラになってしまうのは明らかです。

アカウントの売買はFF11はもちろん、ほとんどのMMOでは禁止されているのにもかかわらず、実際は売買されています。
高レベルの人たちがPTを組んだり、ミッションに挑戦するときは、当然組む相手もベテランであることを期待するでしょう。
ところが、このように売買されたアカウントでプレイするプレイヤーは当然あるべきはずのプレイヤースキルがなく、はっきり言って他の真面目なプレイヤーに害を与えます。
たとえば、FFだと、ロ・メーブにサイレントオイルを持ってこないなど、ありえない行動をとるようです。
ましてや、一瞬の判断が勝敗を決するBCなどにいたってはどうなるでしょう。
挑発しないナイトや、空蝉張らない忍者、ケアルしない黒などがいたらどうなるでしょう。

今のところ、規約ではアカウントの売買は禁止されていても、貸し借りはグレーになっているメーカーがほとんどではないでしょうか。
その点を突いた非常に悪質な業者であるといえます。

さらに、現在多くのMMOが直面している中華問題、RMT問題に拍車をかけるでしょう。
レンタル用キャラの育成は中華な人々に託され、それを借りるのもまた中華の人々で、NMを狩まくり、それで稼いだ金をRMTで売り払うという体制は容易に想像できます。

幸い、この業者の取り扱いゲームの中には国産ゲームはありませんが、このような業者が横行するようになればいずれ国産ゲームも対象になるでしょう。
(スターウォーズギャラクシーズが入っているのは、かつてプレイしたことのあるユーザーとして非常に残念ですが)

現在飽和状態にあるといわれるMMO市場が、このような非常識な業者によって衰退しないことを切に願います。

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コメント(4)

そんな事までされてるのかぁ。嫌だねぇ。ほんと高レベルだとわかってて当然ってのが決まりみたいになってるし。やっぱり最初から育てたキャラの方が愛着あるもんだよ。連携やMBと言った類は本当にわからなかったからdenキャラ(Lv24)の時は困ったよ。事情を話してみんな納得してくれたし。

ロン・メイナーズ氏は、「私から見れば、そのような行為はゲームの楽しさを台無しにするものだ」と話すのに、まったく同意。

規約違反とは言え、海外はRMTとか普通に行われてるから困ったものだ(´・ω・`)

外国人とはゲームの捕らえ方が根本的に違いますよね。リネ2のように日本専用サーバーを立てても外国人労働者が入ってくるようなので、対策は非常に難しいですね。海外からのIPははじく&Proxy経由もはじくぐらいの強硬な体制が必要なのかもしれません。もっとも、収益はがた落ちでしょうが・・・

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このページは、Cionが2005年7月12日 08:48に書いたブログ記事です。

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