昨日、スクエニからMPK対策についてのアナウンスがありました。
あるプレイヤーが逃亡の過程で、あるいは故意にモンスターに追われて逃亡した際、該当キャラが死亡ないしエリアチェンジした際に、そのプレイヤーを追っていたモンスターはそれ以外のプレイヤーを攻撃することなく消滅するようになるそうです。
消滅したモンスターは本来のPOPサイクルではなく、短期間で本来POPする場所に出現するそうです。
まあ、モンスターを連れて逃げて、わざとエリチェンし、普通の狩りをしているPTにとっては想定外のPOP時間でモンスターが沸いてしまうという新たなMPKは発生するでしょうか、はっきり言って従来のMPKよりずっと困難になるでしょうね。
ようやくヴァナ・ディールに少しの平和が訪れそうです。
が、しかし、一昨日に国民消費センターから発表された記事。
オンラインゲームに関するトラブルが急増(pdfファイル)
オンラインゲームにおける苦情が殺到していたようですw
まあ、単純に比率から言っても国内最大のオンラインゲームであるFF11に関するトラブルがもっとも多いだろうことは容易に想像がつくわけで、実際に国民消費センターからの連絡が行ったのか、スクエニがこの記事に気が付いて先に手を打ったのかはわかりませんが、オンラインゲームに関する問題はかなり注目を集めるようになってきているようですね。
スクエニの顧客満足度の低さがついに数字となって現れてきたんでしょうか。
それにしても、一部とはいえ翌日に対策を発表したと言うことは、なんかあったんでしょうかねぇ・・・?w

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