スペシャルタスクチームの働き

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10月に新設された、ツール対策チーム、スペシャルタスクチームの中間発表がありました。
さらに突っ込んだ説明や一問一答の情報があったので転載します。

http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2006.11/20061111004507detail.html
MovableTypaでリンクを張るにはタグを使わないといけないのですが、タグの使い方を知らないのでリンク先だけですorz

これによると、ツールだけでなく、RMT業者、さらには中華と呼ばれているゴールドファーマーまで強制退会の対象になるようですね。
普通に金策しているプレイヤーとの見分けが難しいでしょうから、この辺はかなり慎重にならざるを得ず、効果が発揮されるまではかなりの時間がかかると思います。

しかし、実際にこの活動が行われるのであれば、ヴァナ・ディールはまた活気を取り戻すかもしれません。
一時的に会員数が減少するでしょうが、本当にしっかり対策をとれば解約したプレイヤー達も戻ってくるかもしれません。
ただ、スクエニの営業がいまいち弱くて、FF11関連のニュースを見ていない人にはこのことが伝わっていないでしょう。
もっと一般の人に伝えないと尻すぼみになってしまうと思います。

また、RMTの是非に関する問題も最燃焼するでしょう。
RMT後進国の日本ではRMTが規約で禁止されている=やっちゃいけないと単純に割り切れる人が多いでしょう。
しかし、NAなどのRMTが浸透している地域ではなんでRMTをやってはいけないの?という疑問が発生するとおもいます。

やっぱり言語別サーバーへ移行し、NAのサーバーはアメリカに法人を立ち上げ、そっちで管理するべきだと思います。
混合サーバーはプレイヤーの質が全然違う現状ではあまりに非現実的だったと思います。
事実、混合サーバーを立てるMMORPGが全く続いてこないのがその証だと思います。

ただ、日本人と遊びたい外国人を締め出してしまうのも問題があると思います。
ウルティマオンラインなどでは日本人がアメリカのサーバーに接続して遊んでいましたから。
私はプレイしていないのでどんな確執があったかはしりませんが、どうしてもやりたい人はいろんな手段で入り込んでくるので、言語別サーバーを立てても問題は無いと思います。

そんなわけで、スペシャルタスクチームの動きは今後注目したいですね。
コンテンツとしてのFF11の寿命を延ばせるのか、衰退を止められないのか、メーカーの自浄作用が試される稀有な例ですから。

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このページは、Cionが2006年11月13日 08:12に書いたブログ記事です。

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