昨日金策に走ると書いたばかりなのに、なぜか忍者が41→44に上がってしまいました。
忍者は37以降一度も希望を出していないにもかかわらず44に・・・
やっぱり忍者ってすごい人気ジョブなんですね。
最初はLv37のとき、サポシで素材狩りをしつつ忍術スキルを上げていました。
サポレベルである37の忍術スキルは114がキャップなのに対し、私のスキルはわずか61・・・
LSの忍者さんにダメだしされていました。
そこで忍術上げーとやっていたところにお誘いが。
前衛でお誘いが来ると嬉しくて(私は戦士不遇時代の育ちなので・・・)ついつい「はい、お願いします^^」と答えている自分がいます。
そんなわけで、気がつけば44に。
後1つ上げれば二刀流3がついて攻撃間隔が0.85倍から0.75倍になります。
これは魅力的!ってちがーう!
でも、やる気がないと言っていてもどうしても命中だの攻撃だのが気になってしまうんですよね。
忍者はナイトに比べてヘイトを稼ぐ手段が少ないので、地味に与ダメによる累積ヘイトが大事だったりします。
忍者の武器、片手刀は基本的にD値が低く、現在使用している墨刀改もD24、武器ランク2です。
武器ランクが低い武器の場合、基本D値に加算される△STRボーナスもそれほど自己STRと敵VITの差がなくてもいい数字が出るはずです。
もともとSTRにはメリポで3段階振ってあるのと、ラジャスリングを装備しているので、STRに関してはこれで十分かなと思います。
問題は、確保した基本D値を生かすべく、攻防比でいい数字を出さないといけません。
これは簡単に攻撃力をブーストすればいいだけの話なので、落人の篭手、ソードベルト+1を装備しています。
ソードベルト+1はまだ実戦で使っていないのでどれぐらいのパフォーマンスが出るかわかりませんが、落人の篭手はさすがに攻撃力+20だけあっていい感じです。
また、命中も若干気になるところがあって、スシを食べても結構空振りが目立ちます。
そこで、ウッズマンリングをつけてみたのですが、ウッズマンリングには回避-5という結構痛いペナルティがついています。
また、落人の篭手にも回避-5とこれまた痛いペナルティがついています。
なので、首に回避+5のスピリットトルクを装備しています。
しかし、この回避相殺しあうという矛盾をちょっと解決したいなーという思いがむくむくとわいてきました。
まず、落人の篭手を母衣武者の篭手(攻撃力+15)に変更し、回避-5を消し去りたいと思います。
母衣武者の篭手は現在100万ちょいです。
また、ウッズマンリングをスナイパーリング(+1は無理w)に置き換えれば同じ命中+5でも回避-5の代わりに防御-10に置き換えられます。
蝉の安定性を増すには回避を上げてミスを誘うのが有効なので、これも是非やりたいところ。
スナイパーリングは40~50万です。
これらのリプレイスを行うと回避が+10され、首のスピリットトルクを別のものに置き換えてもよくなるかなと思います。
まあ、別のものとはクジャクの護符なわけですがw
クジャクの護符は300~400の間で結構激しく値動きしています。
クジャクの護符で命中を+10した場合スシを山串に置き換えられるかなとも思いましたが、スシの方が命中で17ほど上回るのでやっぱりスシを食べることになりそうです。
しかし、クジャクの護符+スシであれば相当の命中を期待できます。
というわけで、それぞれ最高値で装備をそろえた場合550万ギルが必要になります。
落人の篭手は侍で使うので売却予定はありません。
そして、最大の問題点。
現在の持ち金7万ギル。
・・・なにやる気の無い忍者にこんなに悩んでいるんだろうw
でもクジャクは侍でも使いたいし欲しいんですよねぇw

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