雑記: 2005年7月アーカイブ

yutanさんのブログに張ってあったFLASHを紹介します。

http://www.geocities.jp/corn_tar26/flash1.html

これをみて、なんだか微妙な気分になりました。
今のヴァナ・ディールがこんな風になってしまったのに、私も関係あるのではないかと思ったからです。

私はメイン戦士をやっていて、Lv60以降は常にレベルキャップの状態まで育てていました。
最先端ではないにせよ、先行組の一人だったといえると思います。

振り返ってみると、限界5が実装された前後でプレイスタイルが変わってきている気がするのです。

Lv70キャップの頃、今ではありえないと思いますが、70までAFを着ていました。
武器はコロッサルアクスだったでしょうか。競売で5万ぐらいで買えます。
当時の最も高い装備はライフベルトで、それでも9万ぐらいだったような気がします。
サポも今なら当然忍者!とされますが、当時は全然そんなことなく、私は暗黒→侍と乗り換えてきました。

ちょうどその頃、ログインする時間帯が一緒で、よくPTを組んでいた暗黒さんがいたのですが、その人も70までAFでサポ侍でした。

現在ではスタンダードな盾がタゲを固定する戦術もまだ完成しておらず、ナイト(当時忍者は不人気ジョブで、高レベル帯にはほとんどいなかった)がいない場合は普通にタゲ回ししていました。

何が言いたいかというと、限界5以前は装備、サポ、PT構成など全く自由にプレイしていたのです。
思えばヴァナ・ディールが自由だった時代の晩年でしたね。

限界5が実装された頃、戦士では全然勝てず(と言っても4回負けただけですが。20回以上挑戦していた赤さんなどと比べることはできません)、狩人に乗り換えようと本気で思っていました。

当時の狩人は、強いけど金食い虫で、私の鯖にはほとんどいませんでした。
狩人をやるなら、AGI命なので、まずリーピングブーツを買わないと!とリーピングブーツを買います。
次は皇帝羽虫を買います。
当時は両方とも20万台だったので、ちょっと(当時はかなりかもw)がんばれば手に入りました。
思えば、その頃からいわゆる最強厨になっていたのではないでしょうか・・・

そうやって狩人を上げている間に、フレがやはり5回目の挑戦でクリアし、それがうらやましくて仕方なかった私は再度戦士で挑戦し、何とかクリアできました。
(LSでは狩人で突破する!と宣言していたので、証取りを手伝ってとはいえず、のらのスキル上げPTでベドーに行き、証をゲットしたのもいい思い出ですw)

ようやくレベル上げを再開できる・・・と思ったのですが、何かが違いました。
「最強」であることに取り付かれていたのです。
まず、ホーバーク(当時160万ぐらい)がないと話にならないよねと思うようになり、必死に金策を始めます。
当時LSではやっていた金策は海蛇での釣りで、スキルにもよりますが時給5万〜7万ぐらい稼げました。

なので、まず太公望を取らないと!と思い(金策のために金策をするのも変な話ですが)自慢のリーピングブーツ、皇帝羽虫等々を売り払い、さらに金策をしまくる&堀フナを釣りまくるをして太公望を手に入れました。

後はひたすら釣りをするだけで、ホーバークに手が届きます。
でも、その頃、サポ忍者で片手斧二刀流の戦士が最強だと言われ始めました。

当然忍者を上げ始めます。
当時はまだ忍者が少なく、空蝉を持っていない忍者がいたりした時代だったのですが、何とか37まで上げました。
空蝉2が40万ぐらいだったので、買えなくは無いものの、もったいなかったのでマンドラBCに挑戦しゲットしました。

今度は装備する片手斧が必要になってきます。
そこら辺にある安物のものでは我慢できません。
タバルジン(当時50万)とジャガーノート(当時230万)を購入しました。
アメミットマント+1(当時120万)も買いました。
そこまで用意して、やっとレベル上げに出て行けたのです。

しかし、Lv上げPTには行って見ると、みんな同じような格好をしているではないですか。
その時は自分が正しかったのかなと思いました。
そしてLv75になり、裏LSや空LSに入るようになります。
AF2が欲しい! 4神装備が欲しい!と欲望はとどまるところ知りません。
完全に最強厨です。

裏LSにはホーバークを着ていない戦士もいたのですが、ちゃんと金策して買えよと思ったりしたのも事実です。
思えば、私のような廃装備を率先してつけていた者が悪影響を与えていたのかもしれないですね。

今は忍者はもちろん、モンクやシーフまでスコピオハーネス必須、白はノーブルチェニックがないとね、という状況にまで発展しているように思えます。
さらにエスカレートしてHQじゃないとね、という人もいました。
恐ろしい話です。

戦士を上げ終わったあと、狩人を上げたのですが、やはり傾向は変わりません。
リーピングブーツ、皇帝羽虫は買いなおし、弓は常にHQ、矢は装備できる最強のものを持ち歩いていました。
Lv30以降は特にポリシーも無く、最強とされるホーリーボルトを使いまくっていました。
すでに、最強厨だけでなく効率厨にもなっていたのです。

高級装備を必須と思わせて、金策で時間稼ぎをするというスクエニの計略にまんまと嵌まったといえばそれだけですが、あまりに考えが足りませんでした。
果たして、私が周囲、特に初心者にどのような悪影響を与えていたかと思うと、ぞっとしてしまうのです。

私の場合、限界5あたりからプレイスタイルが変わってしまいました。
そして、それ以前の方が楽しかったのは事実です。
しかし、残念ながら多くのユーザーが私と同じ道を歩んでしまったのではないかと思います。
その結果が優遇ジョブと不遇ジョブの差別化、サポ限定、高級装備必須という今の状況です。

スクエニよ、時間稼ぎばっかりしてないで、もう少しちゃんとバランスを考えろよ!というのと同時に、自分の行動にもちょっぴり反省してみたり・・・とそんな私です。

サポシ内藤さんのところで紹介されていたスレ。

初期からやってるやつら、昔話でもしようぜ

おもしろすぎますwww
私はPC組だから、βやPS2初期の頃は知らないけど、いろいろあったんですね。

82 :既にその名前は使われています :2005/07/14(木) 17:39:58 ID:5Wm0QPZh
>>81
tぽk
mぽk
wすちます

--
昔はMP表示マクロなんてなかったから、MPOKをmぽkって言っていましたねw
最近使われなくなって寂しいですw


111 :既にその名前は使われています :2005/07/14(木) 17:58:02 ID:5Wm0QPZh
A「Savertooth Tigar 発見しました!」
B「おk」
漏れ「強さは?」
A「とら」
B「おk」
死者出ますた(;´д⊂)

このネタだけで茶碗3杯はいけたなぁ
--
笑い死にさせる気ですかwww


149 :既にその名前は使われています :2005/07/14(木) 18:18:20 ID:GlmWC/Ai
ナイト取得クエは壮絶だったな・・
ジュノでナイトクエシャウトに参加してフルアラでタボイへ出発
タボイに入りすぐ右の中央島の見える壊れた吊り橋から次々とメンバーが落ちたんだ。
途中まで順調だったが・・一人猫白さんが悲鳴をあげた。
「動けない!」
バグだかどうかわからないが吊り橋から降りた先の川の石にはまって動けなくなっていた。
座ってみたり一度一人ログアウトしたり色々操作したりしたが全然改善しない。
そこでGMコールをした。
GMが颯爽と現れて
「どうしましたか?」
/p ギャーギャーワーワー ←中央島のオークが襲撃中
そしてオークが去った後・・幾重にも重なる冒険者の集団のほかに炎を纏った赤い騎士も一緒に倒れていましたとさ。
死んでみんなで一度ジュノへ戻ったおかげで白猫さんの動けなくなったのはどうにかなった。

--
昔はGMコールするとちゃんとGMが降臨していましたね。
それにしても死ぬGMってww
むちゃくちゃすごい装備してるのにw


540 :既にその名前は使われています :2005/07/15(金) 12:35:46 ID:P9y3jaxW
ケアルで思い出したが、
ケアルで骨釣るとリンクしないってのがあったな。
骨はリンクしねーのにかなり長い間信じられてた。
漏れも信じてたwwwwwww

--
私も信じていましたねw
昔は骨が範囲攻撃してこなかったので、骨骨ファンタジーなんていうレベル帯がありました。
そのときは本当に白さんが釣りに行っていましたw


645 :既にその名前は使われています :2005/07/15(金) 23:21:45 ID:IqelcLa0
グスゲン鉱山に入ったものの強い骨が出口への通路前に湧いちゃって出られなくなって
中をコソコソ歩いていたときに出会った幽霊(敵ではなく、半透明で歩いている子供)が怖かった。
そして、鳴り響くサイレン。
--
グスゲンでサイレンなってましたねぇ。
いつごろなくなったんでしょ?
サイレンが鳴るのはNMが出現した証拠だとか言われていましたw


666 :既にその名前は使われています :2005/07/15(金) 23:43:53 ID:sQi5nZhC
ダボイ黄金時代 漏れはモンク
ちょっと先の広場でチーフクラス狩り。
PT数4でこっちと向こう側でギスギスした取り合い。
しかしどこかの釣りが焦って絡まれる。
チャンピオン筆頭にチーフクラスが4〜5匹ゴロゴロ襲来。
今考えれば逃げれば良かったんだが救援出したので撃破する事に。
今までギスギスしてたのが嘘の様に力を合わせて戦うみんな。
やはりチャンピオンが強くてかなり苦戦。
「こっちは任せろ!」「そいつはこっちが!」
「チャンピオンに集中砲火!」
必死にタゲを取り合う前衛。必死に回復する後衛。アドリブで決まる連携。
「ごめん;;」「くそおお!」
暴れまわる禿チャンプに次々と倒れていく。
もうダメかと思った瞬間新しいPT登場。
「何事!?」
颯爽と戦いに加わりようやく撃破。
その後は何事もなかったようにギスギス。
長文スマソ

--
ダボイ全盛期ありましたね。この光景は私も目に浮かびますw
チャンピオンが一匹だけいる広場があるんですよね。
ジラート発売前は、あるレベル帯の狩場が一箇所〜二箇所しかなく、みんなそこに集まっていた時代。
ギスギスしながら、救援出されたら後衛のMPなくても突っ込んでましたね。

FF11の有効アカウント数、現在約60万ユーザーぐらいみたいですね。
ジラート発売の頃50万ユーザーぐらいだったと思うので、緩やかに成長しているようです。

ところが、ソースが2ちゃんねるなのであれなのですが、日本人ユーザーはなんと半分を切っているそうです。
もし、その話が正しいとすると、ジラート時は99%日本人なので、日本人ユーザーはなんと20万人以上も減っています。
(私も減った一人ですがw)

まあ、北米版、欧州版、さらに中華業者が新規加入し、古くからプレイしていた日本人が飽きて卒業して行ったのかな〜ぐらいに思っていました。

ところが、私はパソコンゲーム誌のログインを買っていますが、いまだにFF11は売り上げベスト10に入っています。
最新の8月号では3位です。

PC版なので、中華な業者の方々が大量に買っているのかな、ぐらいに思っていました。
もちろん、日本人ユーザーもたくさんいるのでしょうけど。

ところが、驚いたことに、PS2版も売れているようなのです。
私は電撃プレイステーションしか買っておらず、電プレのランキングには入っていなかったのですが、確かファミ通かな?には入っているようです。

PS2版は当然ツールが使えません。
中華業者が買うわけがありません。
パソコン版と合わせてみても、現在でも相当数の日本人ユーザーが購入しているようなのです。

なのに、この日本人ユーザーの激減ぶりはなんでしょう。
新規ユーザーは購入してみたものの、続かないのでしょうか?
それともベテランユーザーがどんどん減ってきているのでしょうか?
私のフレも半分以上が引退しています。
まあ、この両方なのでしょうけどね。

ユーザー数は増えているのに、お膝元の日本人が減っていく、不思議な不思議なスクエニクオリティなのでした。

つづく

このアーカイブについて

このページには、2005年7月以降に書かれたブログ記事のうち雑記カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは雑記: 2005年6月です。

次のアーカイブは雑記: 2005年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。