経産省がネットゲームに対して本格的な調査を始めるようですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060717-00000059-kyodo-bus_all
まあ、狙い撃ちにされる可能性が高いのは国内最大級らしいFF11が濃厚だと思います。
FF11のRMTサイトでは堂々とNMのPOPが分かるので、確実にアイテムを取得できますと不正ツールの使用を宣言しているバカサイトまであるので、その辺が叩き潰されるんでしょうね。
RMT業者も最近大掛りになってきて、日本人が経営し、ゴールドファーマーは賃金の安い国で雇うという悪質なものが増えているようです。
この前、ウリクミの部屋で堂々とSayでピンインをしゃべっているPCがいてびっくりしました。
ピンインをしゃべると言うことは日本語も英語もしゃべれないと言うことで、規約に同意していないことになり、即刻切断すべき問題だと思います。
とにかく、儲かるから大量のゴールドファーマーを雇った結果、質の悪い(簡単にボロを出してしまう)労働者が増えたんでしょうかね。
ヤフオクでもFF11とツールというキーワードで検索すると簡単に不正ツールが出てきます。
それを見ると、NMのPOP時間、POP場所まで分かるんですね。
1ユーザーがこんなに簡単に発見できるツールを放置しているスクエニの経営方式ははなはだ疑問です。
またGMが役に立たないケースが多々ありますが、その場合はスクエニに直接通達するか、消費者センターに申告するのがよさそうです。
GMなんてしょせんバイトですから、スクエニも簡単に首を切れますし。
捨て駒になにを言っても無駄というのはユーザーとしては非常に残念ではあるのですが・・・
今回も多数の同じような苦情が消費者センターに来たため、動いたと思います。
他のMMORPG、例えばリネージュ2などは海外からのIPを全てはじくという徹底した業者対策を採っていますし、さらに不正に国内に中継サーバーを立てた中国人が逮捕されています。
それを考えるとスクエニの対応のなんとぬるいことか。
ゲーム内で起こった不正はGMに通達するのは基本ですが、それでも解決しない場合は企業と消費者の問題になるので、消費者センターに苦情を言うべきだと思います。
その点、まだ日本のユーザーはMMORPGに慣れていないのかもしれませんね。
スクエニが日本人ユーザーの声は一切聞かないくせにアメリカ人ユーザーの声はすぐに受け入れると言われるのは、そういった分化の違いが根本にあると思います。
FF11が金儲けの道具ではなく、全てのユーザーが楽しめるゲームに早く復帰してくれるのを切に望みます。